報われないグッドガールとは
- 4月29日
- 読了時間: 2分
こんなことを思ったことはありませんか?
なんでこんなに頑張っているのに、認めてもらえないんだろう。
なんでいつも、わたしばかり損をするんだろう。 もっとうまく立ち回れる人が羨ましい。
そして、すぐにこう打ち消す。
「わたしが我慢すれば丸く収まる」 「もっとがんばれば、きっと分かってもらえる」
——それが、「報われないグッドガール」です。
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グッドガールとは、悪い人のことではありません。 むしろ逆で、誰よりも真面目で、誰よりも気を遣い、誰よりも一生懸命な人。
ただ、その頑張りが「自分のため」ではなく「嫌われないため」「波風を立てないため」に向いている。
だから、頑張っても頑張っても、どこか満たされない。 認められても、どこかむなしい。
心が、「これじゃない」とずっとつぶやいている。
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わたし自身、長い間そうでした。
愛想笑いを頑張り、我慢を頑張り、良い子を演じることを頑張った。 その結果、自分が何を好きで、何に傷ついて、何を大切にしたいのか、さっぱり分からなくなっていました。
グッドガールを卒業するとは、わがままになることでも、自己中心的になることでもありません。
「自分の気持ちに耳を傾ける」
まずそこが大事なんです。
けれどこれが、長年グッドガールだったわたしたちには、とても難しい。
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このコラムでも、これからそんな話もたくさんしていきます。
あなたがもし「報われないグッドガールかもしれない」と感じたなら、ぜひゆっくり読んでいってください。
美琴
